鹿男あをによし

鹿男あをによし 鹿男あをによし
万城目 学 (2007/04)
幻冬舎

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買いました。

午後からもう一度病院に行く事になったので、その前にちょっとだけ書店に寄りました。
棚をざっと見渡したんですが・・・・無い。やはり田舎の書店。(置いてないか)と視線を下に落としたら有りました。
疑ってごめん!
田舎の本屋にあるくらい人気の有る小説なんですね。


さて、今夜は早めに布団に入って読もうかな。


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theme : この本買いました
genre : 本・雑誌

黒執事

この前まで映画に漬かっておりましたが、最近見たい物もないんで今度はコミックにひたっちょります。
で、ワシのお勧めはこれ。
黒執事 1 (1) (Gファンタジーコミックス) 黒執事 1 (1) (Gファンタジーコミックス)
枢 やな (2007/02/27)
スクウェア・エニックス

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場所は英国。12歳の主人に仕える執事・セバスチャン。前髪長めの玉ちゃんに良く似た執事の口癖は「ファントムハイブ家の執事がこれくらいできなくてどうします?」。
見た目は優男ですが、どんな武術家よりも強く、家事もパーフェクト。「あいつの作るスウィーツより上手いスウィーツは食べた事が無い」と言わせるほど。
ただね、ただの「執事」じゃなくて「黒執事」ってところが・・・(ネタばれになるんで後は言いませ〜ん)。

theme : 日記
genre : 日記

あかね空

あかね空 あかね空
山本 一力 (2004/09)
文藝春秋

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『京から江戸へ下った豆腐職人の永吉。しかし、江戸の人たちに京風の柔らかい豆腐は受け入れられなかった。悩みながらも同じ長屋のおふみに助けられ、すこしずつだが客も付いてくる。やがて二人は夫婦になり三人の子どもに恵まれるのだが・・・・』

映画「あかね空」の予告編を見て原作が読みたくなって借りてみた。
寝る前にちょっと読むつもりが、引き込まれてあっと言う間に半分読んでいた。次の日も5時起きだと言うのにまだまだ読みたい衝動にかられた。

大好きな宇江佐真理さんの時代小説を甘ったるい綿菓子にたとえると、こちらは腹にズシンたまるご飯物といった感じ。

惹かれ合い夫婦になったのにいつの間にか心は違うほうを向いている。一途におもいつめるおふみと永吉の心がすれちがい、やがて子どもたちまでが翻弄されてゆく。
ラスト、いじっぱりなおふみだったが心の底では子どもたちや嫁の事を思っていて救われる。夫婦とは家族とはと考えさせられれた。

物語「あかね空」公式サイト

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genre : 日記

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